ここに掲載している事例は、
特別な生徒の話ではありません。
「成績が伸びない」
「勉強のやり方が分からない」
「参考書ルートが分からない」
そんな状態からスタートした高校生の指導事例です。
事例1 高校1年生(数学)
入塾前の状況
・数学が赤点ギリギリ
・授業スピードについていけない
・テストへの不安が強い
診断
・中学内容の単元の理解不足
・教科書の基本問題の定着不足
指導内容
・中学分野まで戻り、基礎を再構築
・学校進度に合わせた、解説と演習
(学校配布の教材とプリントを使用)
・テスト前は重点的に対策
成果
赤点ギリギリ→平均点へ(3カ月)
数学への苦手意識が改善
事例2 高校2年生(英語)
入塾前の状況
・英語偏差値40
・長文が読めない。
・単語・文法があいまい
診断
・長文が読めない以前に、その土台となる文法の基礎知識が抜けている。
・英文を正しく読む、読み方を学校で教わっていない。
・単語力が著しく弱い(中学生レベルに欠落あり)。
指導内容
・文法の基礎の基礎から段階的に整理
・英文構造の正しい読み取り練習
・毎回単語の小テスト実施
成果
偏差値40→52(8カ月)
*まだ、途中
事例3 高校3年生(英語)
入塾前の状況
・英語偏差値50
・長文が苦手
・志望校 筑波大学
診断
・文法の基礎はできているが、アウトプット用の理解に欠ける。
・単語は、高校での小テストを活用して、一定のレベルは保っている。
・英文を正しく読む方法は学校で習っていない。
指導内容
・文法を2週間で速習。
・英文の正しい読み取り練習
(市販3冊+筑波大過去問=150題)
*全訳をしてもらい、全て添削しながら解説。どこをどう読み間違えているのかを指摘。どんな難関大の英文でも基本ルールのみで正しく読めることを最初から最後まで一貫して指導。
成果
偏差値50→筑波大学合格(1年2カ月)
事例4 通信制高校生
入塾前の状況
・学習習慣が不安定
・昼夜逆転ぎみ
・将来への不安が大きい
・大学進学希望
診断
・まず学力より、生活リズムの乱れが大きい。
・高校の教材、授業だけでは大学進学は厳しい。
・中学分野からの基礎の再構築が必要
・勉強をする習慣が身についていない。
・勉強の進め方が分からない。
指導内容
・学習時間・内容を一緒に整理し、設計。
・無理のないペースで基礎学習
・将来の就きたい職業から逆算して、アドバイスしながら、一緒に志望校決め。
成果
学習リズムと生活リズム整い、漠然とした将来への不安が払拭され、大学進学に向けての受験勉強のスタートラインに立った。
すべての生徒が、
同じような結果になるわけではありません。
ただし、
つまずきの原因を見極め、合った教材、正しい方法で学び直せば、変化は必ず起こります。