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来週から新学期
来週から、中学校と高校は新学期に入ります。中学生には、6月の総合テストに向けて教材の順番とやるべきことの指示書を作ります(一人ひとり、微妙に違う)。
教材と順番とやり方を整えてあげると、やることに迷いがなくなります。
とはいえ、前学年以前に課題がある子は、その克服も同時にやらないといけないわけで、さて、どう作るか、やってもらうか、、、、中3生は、入試基礎もあるし、、、、どうだますか(どうその気にさせるか)、ちょっとした職人技みたくなります。
高校生は、教える内容自体は難しいものの、小中学生ほど、手がかかりません。
(指示を出せば、自律的にやってくれるので)
さて、新学期に向けて、頑張りますか。
春期講習(春休み期間)
今週末より、中学、高校とも春休みに入るところが多いです。(3/20~4/4頃)
当塾では、14時~21時(金、日、祝除く)
の間で、学習をすることが可能です。
いま、学習について、つまずきや不安がある方はまずご相談ください。
どこにつまずきの原因があるのか、そこを診断するところから始めます。
短い春休みですが、やれることは多くあります。
✅完全1対1の個別指導コース
✅自律学習管理型個別指導コース(荒谷塾コース)
から選んでいただけます(ここにジガクをプラス)
✅入塾特典(3/31まで)
・入塾金(11,000円)0円
いずれのコースにしても、
まずは、ご面談と学習診断から始まります。
塾に行ったからと行って、
全員が同じように成績が上がるとは
限りませんが、
つまずきの原因を見極め、
やるもの(教材)
順番
やり方
習慣
を整えることで、
変化は必ず起こります。
お気軽にご相談ください。
塾長 荒谷 信吾
TEL:050-8892-0960
他塾からの転塾
チラシの効果か、問い合わせと新規入塾者が増えてきました。8~9割方、他の塾からの転塾となっています。
大手塾からも多いです。
塾は多少の温度差はあれ、指導する側も指導される側も少なくとも、指導時間は一生懸命やるわけです。
でも、何かがズレていることがあるんです。
(トップページにある程度、書いておきました)
入ってくる子たちの塾のテキストややり方を聞いていて、
んー、そーじゃないんだけどなあ、と感じる事が多かったです。
そこを修正していかないと、ですね。
頑張ります。
南高中等部
新コースのチラシに、対象を「進学校志望の方」と書いてしまったのですが、受験のない、南高中等部も対象となります。
南高中等部の場合、中3生は受験がないわけなので、夏以降は高校分野に入ることになります。そのまま、大学受験に向けた勉強にシフトしていく感じになります。
(ただし、中学分野に課題がある場合は、中学分野の復習をサッと終わらせてから、高校分野に入ることになります)。
中1,2は、他の公立校より進度が早いという違いはありますが、基本的に、コースの趣旨は同じです。学校の教材が一部、やや難しめのものが入っていますので、やるべきものの順番、やり方を整理する必要があります。塾に通って、新しい何かをガンガン追加でやる(映像授業など)というより、逆に、絞り込むことも、人によっては必要になるかと思います。
2月配布チラシです。
2月配布チラシできました。うちは、年に1、2回しかチラシをまかないので、よろしければご覧になってください(レアです)。
👉2月配布チラシ(こちらをクリックしてください。)
1月21日 中学生のテスト前の保護者の方の声かけ
中学生の総合テストが近くなってきました。学校によりますが、2月の2週目、3週目のところが多いです。
保護者の方もお子さまの勉強の状況が気になるところかと思います。
この時期の声かけについて書いてみます。
テスト前、保護者の声かけで成績は変わります。
定期テストが近づくと、
「ちゃんと勉強しているの?」
「このままで大丈夫なの?」
と、つい声をかけたくなるものです。
当塾でも、
保護者の方の声かけが原因で、子どもが不安になってしまうケースを多く見てきました。
大切なのは、
やる気を上げる声かけと
逆効果になる声かけを知ることです。
定期テスト前にやってはいけない声かけ①
「勉強したの?」
この言葉は一見普通ですが、
子どもにとっては
👉 「やっていない前提」で責められている
と感じやすい言葉です。
結果として、
- 反発する
- 部屋にこもる
- 嘘をつく
「前より成績下がったらどうするの?」
不安から出た言葉でも、
子どもは 「失敗してはいけない」プレッシャーを強く感じます。
特に、
- 成績が伸び悩んでいる子
- 自信を失っている子
「○○くんはもっとできているのに」
比較は、
やる気を奪う声かけの代表例です。
子どもは
「どうせ自分は無理」
と感じ、勉強から気持ちが離れてしまいます。
定期テスト前におすすめの声かけ
では、どんな声かけが良いのでしょうか。
✔ 「今、何を頑張ってるの?」
→ 勉強内容を言語化させることで整理できる
✔ 「分からないところはある?」
→ 助けを求めやすくなる
✔ 「今回はどこを目標にする?」
→ 結果より“過程”に目を向けられる
👉 管理ではなく、伴走がポイントです。
定期テスト前になると、
- どう声をかければいいか分からない
- 家だとケンカになってしまう
- 勉強の判断ができない
それは、保護者の責任ではありません。
今、個別指導塾をお探しの保護者の方へ
マイレボアカデミーでは、
- 勉強の進め方
- 定期テスト前の優先順位
- 保護者の関わり方
👉 「家で言わなくて済む環境」を作ることも、
個別指導塾の大切な役割だと考えています。
無料学習相談・体験授業も受付中です。
今からでも、できることはありますので、
お気軽にご相談ください。
TEL 050-8892-0960(担当 荒谷)
1月13日 私立高前期試験の結果
年明けに行われた私立高校の前期試験。うちの塾の子たちは、無事全員合格しました。
いやー、よかった。
受かるとは思っていても、結果を聞くまではドキドキしてました。
今年は公立高を受ける子は一人だけなので、高校受験組はあと少し。
一般受験の大学受験組は、国立大志望の高3が3名、これもあと少し。
みんな、受かれよ。
合格=お別れでもあるので、寂しい時期でもあります。