ここに掲載している事例は、
特別に成績が上がった生徒の話ではありません。
「頑張っているのに成績が上がらない」
「どこから分からなくなったのか分からない」
マイレボアカデミーでは、
中学生一人ひとりのつまずきの原因を診断し、
1対1の個別指導×毎回同じ講師
で成績と学習習慣の立て直しを行っています。
事例1 中学1年生(数学)城東中(秋田市)
入塾前の状況
・数学 16点
・計算ミスが多い。
・授業についていけず自信喪失
診断
・小学校の内容の理解不足
・どこから分からないのか分かっていない状態
・「計算ミス」ではなく、そもそも「できない」。
指導内容
・小学校の内容からの段階的な学び直し
・途中式・考え方をきちんと言語化して指導
・「わかる」→「できる」を積み上げる設計
成果
数学16点→57点(3カ月)
勉強への抵抗感が薄れ、進んで塾に来るように。
事例2 中学2年生(英語) 泉中(秋田市)
入塾前の状況
・英語 37点
・大手個別指導塾に通塾
・勉強がとにかく嫌い
診断
・中1の内容から理解に穴
・通っていた個別指導塾の教材が、現状に全く合っていない(本人は悪くない)。
・「分からないまま進んでいる単元」が蓄積
指導内容
・市販教材を使い、短期間で中1からの範囲を学び直し
・学校の教科書・ワーク及び教科書準拠の塾用教材で
「分かる」→「できる」の積み上げ
成果
英語 37点→83点(6カ月)
勉強への苦手意識が薄れ、学習習慣が定着
事例3 中学2年生(5教科) 城東中(秋田市)
入塾前の状況
・5教科196点
・勉強は家庭学習とテスト直前のみ
・勉強のやる気がない
診断
・基礎内容の理解不足が複数科目に分散
・中1分野に理解不足の単元が蓄積
・勉強のやり方が、雑。
指導内容
・市販教材を使い、苦手意識の強い英語、数学を短期間で中1の内容から復習
・学校の教科書・ワーク及び教科書準拠の塾用教材で
「分かる」→「できる」の積み上げ
・問題演習の仕方、答え合わせの仕方をその都度修正
・授業日以外も塾に来てもらい、学習習慣を定着
成果
5教科 196点→327点(6カ月)
勉強への抵抗感が薄れ、ほぼ毎日塾に来るように。
事例4 中学3年生 桜中(秋田市)
入塾前の状況
・5教科365点(実力テスト)
・勉強は独学。
・英語、数学が足を引っ張ている認識
診断
・基本知識はあるが、入試問題レベルへの活用力が弱い
・学習習慣、勉強のやり方も大きく修正するところはない。
指導内容
・英語 文法全範囲を2週間でさっと確認。その後は、入試レベルの英文を使いながら、全文を丁寧に解説。正しい読み方を身につけると同時に英作文対策も行った。過去30年くらいの過去問演習で仕上げ。
・数学 おさえるべき基本事項はOK。あとは入試レベルの演習を行い、丁寧に解説。過去数十年分の過去問演習で仕上げ。
成果
5教科 365点→430点(4カ月)
秋田高校合格
事例5 中学3年生 不登校 城東中(秋田市)
入塾前の状況
・学校に行ってない(不登校)
・勉強はほぼしていない。
・勉強、受験への不安が大きい。
・親子で頻繁に言い合い
診断
・学校に行けておらず、メンタル面がやや不安定
・学習状況は、学校にいけていない時期の内容はほぼ白紙
指導内容
・学習は、学校に行けていない時期の内容を含め、中1から学び直し。
・勉強そのものと同時に、メンタルの安定に配慮。話を聞く、共感する、その先に導く、のサイクルを繰り返す。
成果
5教科 白紙 →聖霊女子高合格(8カ月)
学習が進むにつれて笑顔が増え、メンタルも安定していった。
事例6 中学3年生 桜中ほか(秋田市)
入塾前の状況
・大手の個別指導塾に通塾(英語)。
・成績が上がらない。
・受験への不安が大きい。
診断
・前塾の指導が雑で、現状の学力に対して、使用教材とやり方が合ってない(本人が悪いわけではない)。
・中学全範囲の速習が必要
・「わかる」と「できる」の違いが認識できおらず、 こなすだけの作業をしている。
指導内容
・勉強のやり方、問題の解き方、丸つけの仕方を修正。
・全範囲の基本を、丁寧な解説をしながら市販の教材で速習。学び直し。過去問数十年分で仕上げ。
成果
5教科 265点→432点
→秋田工業高合格(6カ月)
正しいやり方での学習習慣が定着
同様事例
5教科
・302点→416点(5カ月)秋田西高合格
・257点→334点(5カ月)秋田西高合格
・226点→352点(8カ月)新屋高合格
ほか
このページをご覧いただいている方へ
すべての生徒が、
同じような結果になるわけではありません。
ただし、
つまずきの原因を見極め、合った方法で学び直せば、変化は必ず起こります。